2026.01.06

2026年はウマくいく年🐎

みなさま、こんにちは。

終活カウンセラーの石川です。

2026年もよろしくお願いいたします!!
ブログの更新が久しぶりとなってしまいましたが、今年は、終活にまつわるさまざまな情報や想いを、皆さまにたくさんお届けしていきたいと思っております。
どうぞ楽しみにしていてください 。

さて、新しい年が始まり、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ご家族とゆっくり過ごされた方、久しぶりに帰省された方も多いのではないでしょうか。
私の親族も年末に県外から帰ってきて、お正月は大所帯でワイワイ過ごしました。
昨年は同居をしていた祖母が亡くなったりと、終活の準備をしておくことの大切さを改めて実感した1年だったので、終活に関する話題も会話の中でちらほら出てきました。
皆さんが集まった時こそ、終活に備える良い機会ですので、是非、色々な会話をされることをお勧めします。

さて、皆さまはお正月にお墓参りに行かれましたか?

日本人の約7割の方はお盆の時期にお墓参りをされると言われていますが、

お正月にお墓参りをされる方は約2割程だそうです。
お盆でのお墓詣りは定着していますが、なんとなく少ない感じがしますね。
お正月にお墓参りをすることは、とても大切な意味があります。

それは、新年の始まりにご先祖様へご挨拶をすることです。
「お正月」には、年神様ご先祖様の霊をお迎えするという2つの意味合いがあります。

年神様は、豊穣や繁栄をつかさどる神様。

そしてご先祖様は、私たち子孫を見守ってくださる存在です。
本来のお正月の意味を考えると、
お正月にお墓参りをすることは、自然な行いであり、
新年の挨拶にご先祖様に「会いに行く」ことは大切なことなんです。

また、お正月のお墓参りでは、少し華やかなお花をお供えされる方も多くいらっしゃいます。この時期には、南天(なんてん)やセンリョウが好まれます。

私も、祖母のお墓参りの際に、センリョウを一緒にお供えしてきました。

お供えするお花のことで、「棘のあるお花は、お墓参りでは避けた方が良いですか?」
などとよく質問がありますが、亡くなった方が好きだったお花であれば、
個人的には決して悪いことではないと思っています。
私のお客様でも真っ赤のバラが好きだった奥さまの為に、命日に10本のバラを供えてお参りされる方がいらっしゃいます。その方のお墓をみるたびに、綺麗にお掃除もされて、本当に愛情いっぱいな素敵なご夫婦だな~と感じています。

形式や決まりごと大事なことですが、何より大切なのは、「亡くなった方に会いに行くこと」だと思っています。
亡くなった方は、私たちに会いに来ることはできません。
だからこそ、私たちが会いに行くことで、ご先祖様や大切な方も喜んでくださり、今年一年を見守り、護ってくださるのだと思います。

今年は午(うま)年です。
馬は、前へ前へと力強く進むことから、「飛躍の年」とも言われています。
新しい1年のスタートに、ご先祖様へご挨拶をし、

感謝の気持ちを伝えることは、皆さまにとっても良い一年の後押しになるはずです。
そういった心がけひとつで、2026年は「物事が全てウマくいく」1年になります。
(弊社・近藤会長の年始のお言葉より抜粋)

一般的に、年始のご挨拶は1月15日頃までとされています。

三が日を明けた少し落ち着いてきた頃です。
ぜひこの機会に、ご先祖様や大切な方に会いに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

※終活相談室では、お墓・供養・終活に関するさ まざまなお悩みについて、
いつでもご相談をお受けしております。
皆さまの心に寄り添える存在であり続けられるよう、従業員一同、努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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